インドネシアの国とは、日本の経済や人的な交流もこれからの時代において大事ですが古代からの宗教観が似ていると感じたこと。近代では、第二次世界大戦で植民地から独立に繋がる戦いをした日本に敬意を持っていること。そういった長い歴史の繫がりが支えていると感じました。また、日本語学校の視察では、家族の生活~親や兄弟を支えたいという想いで日本に行き働きたい意欲を持った21~25歳の若者の姿勢に、昔の日本もこうだったなぁ。と感じた視察でした。
ジャカルタ日本語教育学校を視察。あいさつと礼儀、報連相(HORENSO)を大事にしています。
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緑の服の方が校長の青山さん。海外青年協力隊出身。生徒さんのおもてなしのお礼に国歌、君が代を歌いました。 ギュウギュウの教室で談笑、の目と笑顔。懸命に日本語を話す姿にエールを送りました。
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ジョグジャカルタにあるボルブドゥ遺跡。1200年前にできた世界最大級の仏教遺跡。インドネシアの源流はインドから繋がりブッダの教えが真言密教になり今も残る。先人の想いを馳せて瞑想した。
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この遺跡は方形の層と円形の層を登ることで仏教における「三界」を体感する構造になっています。三界とは、欲界(欲望や煩悩の世界)色界(欲望を離れてもなお形あるものに捉われる世界)無色界(形を越えた精神的な世界)宇宙観を表したマンダラの遺跡。真理は今も変わらないと感じました。
インドに続き、貴重な体験であった視察を兼ねた旅でした。有難うございます。
蛯谷康一











