
今回は、【全体最適の法則】について発信します。その前に法則とは何か。わかりやすい形で伝えるとすれば、「これに沿って行うと良い方向へ進むが、外してしまうとうまくいかない」ということです。エス・エスの在り方・考え方も捉え方として、「法則」と思ってもらえると有難いです。中でもそこには、報連相やコミュニケーションの大切さを説いています。それはなぜか・・・私たちの行う仕事は、決して一人の力ではなく関わる人たちと共に協力をしながら成り立つものであるからです。当たり前の事と思われるかもしれませんが、ついつい目の前のことに追われて、忙しくなってしまうと忘れがちになります。「忙しい」の文字は、心を亡くすと書きます。そうならない為には、日頃から「感謝」をする心を持ち続けて言葉にしていくことがとても大切です。「ありがとう」の言葉は言霊。日本語の音には、一音一音に意味があるそうです。そういったことを意識してコミュニケーションを図っていくと自分のスキル、能力が向上=成長していきます。
今回のテーマ【全体最適】の意図として、人は理解し納得をすると自発的な行動へと繋がっていきます。その時の考え方でとても大切なことは、冒頭の行に記している「自分だけでなく、相手、チーム(事業所)、会社、お客様にとって何が最も良いか」という視点と発想です。それを基に個人の考えや意見を発信し合っていくことが全体最適の出発点! 私たちは、ここに集うまでに様々な経験や価値観、環境の中で生きてきたと思います。そこにズレが起こることは、ある意味当然のこと。
ここで忘れてはならない事があります。エス・エスホームケアの理念、在り方・考え方とずれていないか?時には意見の食い違いがあったとしてもそこに立ち返り、目指す方向性に向かって「やってみよう」という言葉、空気が出た時、全体最適への道筋が見えてきます。その為にも日々課題に向き合い、目的目標の達成のために【和の実践】のコミュニケーションを皆で実践していきましょう。





