エス・エスホームケアの成長の定義…【学び、行動し、支え合い、成長し続ける】成長をし続けるとは、人生を歩む道で年齢、経験に関係なくこの考えが大切です。
その中で忘れてはならないことが、在り方・考え方にある【素直・謙虚さ】の心。

・メモとして記してあるのは、発表者のコメントに気付いたことを記したものです。相手の話を「良いなぁ」と気付きメモをする習慣をつける。
こういった小さな行動も自分の成長に繋がると思います。また、相手の良い所を見る思考にも繋がります。
・そして【私たちの役割と成長】の5項目。若手~管理者・リーダー、それぞれの立場の人が、組織内で仕事に取り組むうえの考え方として実行して欲しいことです。

その中でも ●若手:学び、行動することで成長するとは、中途・未経験者、中堅、ベテラン、管理者・リーダーの人たちにも必要な在り方です。
車でいえばエンジンのようなものであり、その考えが原動力となり、その人の行動に繋がっていきます。
その行動の一歩が「やってみよう!」の3Chですね。
・『初心忘るべからず』世阿弥の能の教えからくる言葉と知りました。具体的な3つの段階が説かれており、
①是非初心を忘るべからず(若いころの未熟な芸を忘れず自分のレベルを知り向上を目指す)
②時々の初心を忘るべからず(年齢を重ねたり新しい役に挑戦する時の初めての経験【その時々の未熟さ】を自覚し、学ぶ姿勢を持ち続ける)
③老後の初心を忘るべからず(年老いて達人と呼ばれるようになっても常に新しい境地や学ぶべきことを見つけ、知り、生涯を通じて修行を怠らない)それぞれの世代・役割を担う皆と共に成長し、地域の在宅介護に貢献しましょう!





